国際結婚と外国人結婚
外国人登録という制度をご存知でしょうか。
日本人であれば役所にて、住民基本台帳といって、氏名や住所や生年月日や世帯情報や親族関係などを管理しています。
実は、外国人についても、役所にてそういった情報を管理しているのです。
外国人の場合には、日本に90日以上滞在する場合には、滞在する場所に近い役所へ外国人登録の手続きをしなければなりません。
そして、外国人登録証明書をもらう必要があります。
また、これは常時携帯することになっており、不携帯でも罰せられますので、外国人の方は注意が必要です。
国際結婚をする場合には、結婚の手続きが必要ですが、もし、結婚後日本に滞在する場合には、外国人登録の手続きを行わなければなりません。
すでに外国人登録が住んでいるという方については、結婚によって、外国人登録の情報の変更が必要になりますので、やはり手続きをすることになります。
外国人登録を行う場合には、役所にて外国人登録申請書をもらい、それに記述後、申請書と写真を提出します。
パスポートも手続きでは必要になりますので、お忘れなく。
国際結婚をすることで、氏名・国籍・在留資格・在留期間・居住地・職業・勤務先の名称及び所在地などが変更した場合には、役所へ届出を行います。
届出には、外国人登録変更届の申請書をもらい、記述後提出します。
外国人登録変更の手続きは、5年毎に変更がないか確認をすることが決まっています。
外国人登録の手続きは、国際結婚の手続きや外国人が日本で住む場合の手続きと比べれば、難しくはありません。
また、多くの外国人がすでに外国人登録を経験しているでしょう。
よって、結婚したことの手続きもスムーズに進むでしょう。
外国人との結婚で多くの手続きがあり、労力や手間がかかりますが、安心して一緒に生活できるように、しっかし手続きをしていきましょう。
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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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